2006年07月28日

アサヒビールのみほうだい。


工場見学第一回目はアサヒビール吹田工場!
吹田工場はアサヒビールの発祥の地で100年以上の歴史がある。


阪急吹田駅をおり、地図をたよりにアサヒビールへ。
ありましたありました!


入口で見学の旨をつたえ、ゲストハウスへと向かう。きょろきょろしながら歩いていると、
ゲストハウスの前のロータリーで大きな兜を発見。
これは、かつて製造工場の屋根に取り付けられていたそう。宮崎駿の世界ぽくて素敵。


ゲストハウスのエントランスにはレンガ壁画がむかえてくれる。
これは施工当時の1891年のものらしい。


うってかわってゲストハウス自体は近代風のガラスばり。


さて、いよいよ見学です。
残念ながら写真はないので、ぜひ一度足を運んでみてください。
まずは、制作工程や、品質についてのビデオを約20分みます。それから、見学ツアーになります。
車椅子の方でも見学できるよう設備が整っていて、驚いたのはエスカレーターに車椅子ごと
乗ることができて、車椅子の方も驚いていました。
見学ツアーでは実際にビールが詰められるところやラベルを貼っているところ
や、世界のビールの缶のパッケージを見ることができます。
(私が、行った日は製造分が終わっていてラベル貼り等を
見ることができなかったので予約時に確認することをおすすめします。)
この、アサヒビール工場見学にきていた元禄寿司の社長さんはコンベアーが動いて、
流れ作業をしているところをみて回転寿司をおもいついたそうです。


さて見学ツアーが終わると、いよいよ新鮮なビールを飲めます!やったー。
この日は、ほかにビールができる前の麦汁(ばくじゅう)を飲むことができました。
なんと、ビールは20分間くらいの中で、おかわり自由でした。おつまみつき。


前に座っていた藤田まことの同級生だというおじさんは7杯も飲んでいました!
ビールに疎い私は「やっぱり、おいしいですか?」ときくと、
「そら、うまいがな。ここの飲んだら缶ビールも居酒屋の生ビールものまれへんわー」
と、うまそうにビールをのみながら言っていましたので、それくらいうまいんです!


麦汁は、はっきりいってまずい。びっくりするくらい。苦いのかと思いきや甘い。
そして、匂いは人参をピュレしたものを水に混ぜたような匂い。
こんなちょっとなのに全部飲めませんでした。
口直しにお茶、そして、ビールのおつまみの前田のクラッカーでしめ、
お土産屋へ。
お土産屋には、ビールケーキや、ビールゴーブルなどが売っていました。


何店舗かにしか売っていない「スタウト」というビールとオリジナルの麦茶
をかってかえりました。

飲んだら味はコメントにのせまーす。

アサヒビール吹田工場
〒564-0071
大阪府吹田市西の庄町1-45地図はこちら
料金:無料 
所要時間:90分
完全予約制 06-6388-1943マデ  

Posted by 大阪の工場見学スタッフ at 19:56Comments(6)TrackBack(8)お酒の工場見学