2006年08月04日

こんぺいとうを作る


こんぺいとう。色とりどりの食べるのがもったいないようなお菓子。
あんなきれいなお菓子どうやってつくるんだー。と、いうことで
こんぺいとうプチミュージアムへ。
南海本線七道をおり西へまっすぐ歩くとこんぺいとうプチミュージアムがある。
以前はここでも製造していたそうだが、今はミュージアムとなっている。


この直径約2メートルの釜でこんぺいとうをつくる。角度の調整で大きさが
かわるらしい。


なぜか、なぜだか、こんぺいとうの歴史や製造方法は、こんぺいとう博士、
南蛮人が暑そうに説明してくれる。

こんぺいとうって、べっこう飴くらい簡単に作れるお菓子だと思っていたのですが
違うんです。グラニュー糖を芯にして、ミツをかけ乾燥させミツをかけ乾燥させ
ミツをかけ乾燥させ… 一日八時間、実に2週間かけて、つのがポコポコでた
こんぺいとうができるんですってー。そんなに手間のかかるお菓子とは。



では、いよいよ少し小さなこんぺいとう製造釜でこんぺいとう作り。
とはいえ、2週間もかかってできるものなので途中までできているものに
色付けをしていきます。がんがらがらがらといってこんぺいとうが
鍋をまわり、ミツをかけ、徐々に黄色くなってきました。


できたー。


少し乾燥させる間、カルメラをつくってもらいました。砂糖と水を熱したものに重曹をいれると
ぷっくりふくらんできます。ちょっとした歓声。


できあがったこんぺいとうを自らつめて完成。


南蛮人より、修了書をいただきこれにて終了。

こんぺいとうプチミュージアム地図はこちら
〒590-0904
大阪府堺市南島町4丁148番地12
TEL.072-282-2790  FAX.072-282-2791


Posted by 大阪の工場見学スタッフ at 14:26│Comments(0)TrackBack(1)食品の工場見学

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 堺にコンペイトウミュージアムという物があるらしい、というかこれは工場見学といっ...
金平糖【ノースリーコム】at 2006年08月21日 02:07
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